11月21日発送の定期便テーマ「勤労感謝の日」

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年内最後の祝日は、1123日の「勤労感謝の日」です。

「勤労感謝の日」というと、子供がお父さんへプレゼントを贈る日というイメージを持たれている方も多いでしょうか。

しかし法律では、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」とされています。

 

もともと1123日は「新嘗祭(にいなめさい)」という祭日でした。「新嘗祭」は、その年の収穫を神様に捧げて感謝をし翌年の豊作を願う、飛鳥時代から続くといわれる日本古来の重要な宮中行事です。農作物を神様に供え、天皇が召し上がるという習わしがあるそうです。

 

戦後にその祭日の名が「勤労感謝の日」と変更されたのですが、「新嘗祭」がもとになっていることを考えると、「勤労感謝の日」は働く人に感謝をすると同時に、その年の仕事の成果にも感謝して祝い、お互いに称え合おうということになるのでしょう。

 

そんな1123日ですが、今年はいつも職場や家庭で頑張って働いているご自身へ、ご褒美をあげる一日にしてはいかがでしょうか?

 

今週のよいはなの定期便は、そんな想いからお花をセレクトさせていただきました。

 

「感謝」の花言葉をテーマにお花を選びましたので、ぜひ大切な方への花束を選ぶ際の参考にもしてくださいね。

ちょっと良いお店でスイーツを買って、美味しく頂きながらゆったりとお花を眺めていただけたら嬉しいです♪

 

 

 

<アヴァランチェ+>

 

 

 

さて、まずこちらはバラの「アヴァランチェ+」。花言葉は「深い尊敬」です。

とても人気のある、みんなに愛されるバラです。オランダ皇太子の結婚式で初めて使われて以来、大輪系の白バラの代表格となっています。

 

 

 

<ホワイトレースフラワー>

 

 

 

そしてこちらは、特徴的な咲き方が珍しい、レースフラワーです。花言葉は「感謝」。

その名の通りレースの刺繍のような繊細なお花で、同じセリ科のニンジンのお花にも似ていますね。

白い小花といえば真っ先に思い浮かべるのはカスミソウですが、大きく広がるその姿は優雅で、とても女性らしい印象があります。

 

 

 

<ローズマリー>

 

 

 

ローズマリーはお庭に植えるハーブとしても大人気ですね。花言葉は「あなたが私を蘇らせる」。

ローズマリーはすっきりとした力強い香りのある常緑低木で、古くから人々の暮らしに利用されてきました。料理や香料に使われるばかりでなく、古代ギリシャ時代から記憶や思い出の象徴とされ、学生がこの枝葉でつくった花冠をかぶって学んだと伝えられています。

 

また血液循環を促す働きがすぐれ、疲労回復や冷え、むくみ、肩こり、血行不良による頭痛に役立つことから「若返りのハーブ」と呼ばれ、ハーブティーとして日本でも人気があります。ちょっと疲れを感じた時、リラックスタイムに積極的に飲みたいですね。

 

 

 

<マリーゴールド>

 

 

 

夏から秋にかけて出回るマリーゴールドは花壇のお花として人気ですが、この時期には切り花としても出回ります。

切り花で出回るのは、ほとんどが「アフリカン・マリーゴールド」というタイプ。コロッとした形がとても可愛らしく、老若男女問わず愛されるお花ですね。

葉や茎に独特の香りがあるのが特徴です。

 

マリーゴールドは古くからヨーロッパでも愛されている花で、ギリシャ神話にも多く登場するそうですよ。

花言葉は「健康」。来年も健康に過ごせるように、太陽のように明るいマリーゴールドから元気をもらいたいですね。

 

というわけで、今回はこちらのライナンップでお届けいたしました。

・バラ アヴァランチェ+ 横堀茂雄(群馬県前橋市 )
・トルコキキョウ セレブリッチホワイト JAやつしろ(熊本県八代郡) 
・レースフラワー ホワイト  JA安房(千葉県館山市)
・マリーゴールド ソブリン  JA鶴岡市(山形県鶴岡市)
・ローズマリー  高橋英彦(福岡県)

・オンシジューム エレナ (台湾)

 

・みなさまのご自宅でのコーディネート、Instagramでの投稿お待ちしております♪

#よいはな  #yoihana @yoihana_flower

 

そして次回の定期便は・・・・「 ストック 」をメインにお届けする予定です。

ぜひ、お楽しみに♪

 

by よいはなフラワーデザイナーNao