1月16日発送の定期便テーマ「スイートピーの日」

いつもよいはなをご利用いただき、ありがとうございます。

さて今週は、1月21日の「スイートピーの日」にちなみ、スイートピーを中心にお届けしております。

 

 

 

 

「スイートピーの日」は、全国の花の生産者・生花店・園芸店などで構成する「日本スイートピーの会」が2017年に制定しました。

女性に好まれる「春の花」の代名詞の「スイートピー」をより多くの人に楽しんでもらうことが目的です。

 

なぜこの日になったかというと、スイートピーはこの時期が一番香りが良く美しいこと。

また、スイートピーの花弁が左右対称で3種類の花びら「旗弁」(きべん)、「翼弁」(よくべん)、「竜骨弁」(りゅうこつべん)からなり、それぞれ1枚、2枚、1枚あることから「121」の121日としたのだそうです。

 

スイートピーは非常にたくさんの品種が出回っており、色も豊富ですが、今回は全体にパープル系のコーディネートで揃えてみました。

まずこちらは、パープルの複色品種の代表格である「式部」です。

 

 

 

<スイートピー式部>

 

 式部は、旗弁という後ろ側の花弁が濃い紫で、翼弁という手前の花弁が少し薄い紫をしている、雅な印象の品種です。

式部には他に、紅式部、恋式部という仲間があり、3品種合わせて『式部三姉妹』というのだそう。全品種集めてみたいですね!

 

そして次にご紹介するのが、「藤娘」(ふじむすめ)です。

 

 

 

<スイートピー 藤娘>

 

藤娘は、式部のように花びらごとに色が違うのでは無く、一枚の花弁の中でグラデーションになっている品種です。ふちに向かってほんのりと藤色に染まる様子が、とっても可憐で春らしいですね♪

続いてこちらは、「スプラッシュ」という品種です。

 

 

<スイートピー スプラッシュ> 

「絞り」と呼ばれる、白地に刷毛で掃いたような模様が入る、ちょっと珍しい品種です。

水しぶきがかかったような不思議な配色で、他にはない存在感がありますね。

 

そして、今回はこういった複色タイプのスイートピーに合わせ、ラナンキュラスもちょっと珍しい複色タイプをチョイスしました。

 

 

<ラナンキュラス セティ>

 

こちらはモロッコシリーズの「セティ」。中心に黒の芽があるラナンキュラスで、先ほどのスイートピー同様白に紫の絞りが入ります。

和風のような洋風のような?ちょっと変わったラナンキュラスですが、もしも自分ならどんなお花を合わせようか・・・・・?考えるのが楽しい品種ですね。

しっかり開花した時にどのようになるかも、ぜひお楽しみください!

 

 というわけで、今週お届けしたお花はこちら。

 

 

 

・スイートピー アメジスト 晴れの国岡山(岡山県倉敷市
・スイートピー 藤娘 岡山県倉敷市 晴れの国岡山岡山県倉敷市)
・スイートピー 式部  蛯原 芳彦(宮崎県日南市)
・スイートピー スプラッシュ JA尾鈴(宮崎県川南町)
・チューリップ フレミングフラッグ  JA高岡市(富山県高岡市)
・ラナンキュラス セティ  JA大井川(静岡県藤枝市)
・ユーカリ ユーカリ  JA静岡(静岡県)

 

春らしい豊かな香りとともに、お楽しみください♪

 

みなさまのご自宅でのコーディネート、Instagramでの投稿お待ちしております

 

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そして次回の定期便は・・・・「 アネモネ 」をテーマにお届けする予定です。

 

ぜひ、お楽しみに♪

 

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