ホオズキとともにご先祖をお迎えしよう【お盆特集】

いつもよいはなをご利用いただき、ありがとうございます。

今週はお盆を迎えられているご家庭も多いでしょうか。


よいはなでは現在、お盆のお供え用のお花をご用意しておりますが、8月のお盆に向けて、新たにホオズキ(鬼灯)も加わりました♪






ホオズキ、皆さまのご家庭ではお盆に飾りますでしょうか?


ホオズキは、古事記に登場しているほど日本ではなじみの深い植物ですが、現在ではやはりホオズキといえばお盆、ですね。


ホオズキは、そのふっくらした形と炎の様なオレンジ色から、お盆に帰ってくるご先祖様や精霊を導く道しるべに見立てられ、仏壇や盆棚、精霊棚に飾られます。

また魔除けの意味を込めて、玄関に飾るご家庭もあるそうですよ。


ご先祖様は体を持っていないため、お盆の4日間はホオズキの空洞の中に身を宿して過ごすと言われています。


ホオズキの飾り方は様々あるようですが、皆さまの地域やご家庭ではいかがでしょうか?

私が子供の頃は、仏壇の上に横向きにぶら下げていましたが、お盆が過ぎるとホオズキを割って中に豆電球を入れ、ランプにして遊んだのを覚えています。


ホオズキの遊び方としてよく知られているのが、「透かしホオズキ」ですね。

よく熟したホオズキの袋状のガクは、10 日前後水に浸けておくと柔らかい組織が溶けて葉脈だけが網状に残り、非常に美しい飾りとなります。


こちらの画像は、1週間水に浸けたホオズキの実です。オブジェとして飾っておくだけでとても可愛いですし、お子様のいるご家庭では一緒に透かしホオズキ作りを楽しむのも良いですね。


今回は、85cmほどのホオズキを2本セットでの販売の他、お盆の各商品にオプションでホオズキの実5個をセットにしていただくことも可能です。



「ちょっとだけホオズキの実を添えて、お花を飾りたいな・・・」という方は、こちらをどうぞ♪


ご先祖様をお迎えして、皆さまで素敵な団らんのひとときをお過ごしください。