フラワーギフトの王道!【バラの花束】

いつもよいはなをご利用いただき、ありがとうございます。

さて、今週末に新たにバラの花束のラインナップが増えますので、今回はそのお知らせです♪

 



バラと言えば、「愛」と「美」を象徴するお花として、古代より愛され親しまれてきた園芸界の女王です。

バラに魅せられ、お庭にバラを植えているというご家庭も多いでしょう。


バラの栽培については、遡ること紀元前500年に、古代中国の宮殿の庭で栽培されたのがもっとも古い記録だとされていますが、 ギリシャでも紀元前後に栽培されていたといわれています。

中世ヨーロッパでは、禁欲的道徳観から一般の人々のバラ栽培は禁止されていたそうで、修道院でキリストの血を象徴する赤バラと、聖母マリアを象徴する白バラだけが栽培されていたという興味深い歴史もあります。

 

 

 その後、イタリアを中心にルネサンス期に入ると、東西交流の機運にのってバラが盛んに栽培され世界中に広まっていきます。これにより、有名なボッティチェッリの「春」や「ビーナスの誕生」を筆頭に、絵画にも盛んにバラが描かれるようになりました。


人々を愛してやまないバラですが、その秘密は他のお花にはない美しい花弁と芳香でしょう。

あのクレオパトラは、バラの花びらを水に浸して香りを楽しむ「ローズウォーター」を最初に生み出した女性だとも言われています。

クレオパトラはバラを外交にも利用し、ローマの猛将カエサルを誘惑するためにあたりをバラの香りで満たし、見事カエサルに見初められたという伝説があるそう。
バラは女性だけでなく、男性にとっても魅惑的な花なのですね。

 



そんなバラですが、現在でももちろんフラワーギフトとして一番人気で、様々なシーンで利用されています。
色や咲き方のバリエーションが豊富で、好みや目的によって選べること、また女性にも男性にも、老若男女問わず愛されるお花であることが大きな理由のひとつでしょう。

現在では、バラの本数に意味を持たせてプレゼントすることが流行しています。
例えば12本なら、「ダズンローズブーケ」として結婚式の演出や愛を誓う時に、また50本なら「永遠」「偶然の出会い」など・・・・。

バラだけが入った花束を注文する際は、こういった意味を調べてみるのも良いですね。

バラに込めた想いをセージカードに託すのも素敵です。

 



よいはなは市場に拠点を置いているため、高品質で入荷したての新鮮なバラをお届けすることができます。

とっておきのプレゼントですから、良いバラを贈りたいですよね?!

贈った人にとっても、贈られた人にとっても長く思い出に残るような、素敵なバラのブーケお届けいたします。是非、ご利用ください♪



byよいはなフラワーデザイナー Nao

 

 

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